肌荒れのスキンケア

美人の条件は色々ありますが、よくいわれるのは健康な美しい肌。張り、艶のある、顔色のいい肌は、その人を美しく輝いて見せてくれます。

反対に、どんなに目鼻立ち美しく、メイクをばっちり決めても、肌が荒れていると、せっかくの手間をかけても、疲れて見えてしまうもの。肌荒れには気をつけたいものです。

肌荒れの原因はどんなことが挙げられるでしょう。
皮膚の新陳代謝が乱れ、肌の張り、艶がなくなり、キメが乱れて、吹き出物や乾燥に悩まされている人は、ストレスが原因かもしれません。

ストレスといっても、心理的なものばかりではありません。環境ストレスや暑さ寒さ、排気ガスや乾燥など、お肌に対するストレスも考えてみましょう。勿論、ストレスといって、私たちがすぐ思い浮かべる社会的ストレス(家庭・職場)も原因にあげられることでしょう。

ホルモンバランスの乱れもあるかもしれません。女性は月経・妊娠・出産・更年期と体の変化があります。このバランスが崩れて、肌にその影響がでるということもあるのです。

肌荒れがおきてしまったら、体調管理に気を配りましょう。現在使っている化粧品が自分の肌が欲しているものか、使い方や適量を見直してみましょう。保湿をしっかりし、肌の抵抗力を落とさないようにしていきましょう。

肌荒れが続くと、敏感肌やアトピー肌になり、痛みや痒みで角質がぼろぼろになってしまいます。そうなっては、自力だけで立て直すのは難しくなります。専門医にみてもらうことになるので、初期の段階で、改善していきたいですね。

「頑張り過ぎスキンケア」がトラブル肌に?!

現在、スキンケアコスメは多種多様なものが毎日、新発売という状態です。それに伴い、美容に関する情報もそれこそ大量に氾濫しています。それらの中から、自分の希望や悩みに合わせてチョイスしている方が多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待って!お手入れのし過ぎやお助けアイテムの過剰使用が、さらにトラブルを招いていることもあるかもしれませんよ。

例えば、脂っぽくなることやテカリを気にして、洗浄力の強い洗顔料やスクラブ洗顔を、手に力を入れてゴシゴシ行ったりしているとね。反対に乾燥が気になるからと、クリームや美容液をたっぷり塗ったりしても同様です。もしくは説明書は読まずに、化粧水の後は美容液のみということをされている方もおられるのではないでしょうか。

洗いすぎは、乾燥をすすめ、肌がそれを補おうとさらに油を分泌させようとします。また、クリームをたっぷり塗っても、表面をラップするのみで、肌内部のうるおいはほったらかしになってしまうということに。そして、化粧水後の美容液だけというのは、今度はラップをしないので、効果半減ということになりかねません。

それぞれ、その人がよかれと思っていても、適切な使い方をしなければ、効果は生まないどころか、反対にトラブルが出てきてしまうことがあるようです。「効果が出ない」=「肌に合わない」と決め付けてしまう前に、一度、自分のスキンケアアイテムの使い方を考えてみましょう。次々に新製品に手を出さなくても解決できるかも。

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